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	<title>奥比叡の里より「棚田日詩」 &#187; 写真について</title>
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		<title>2月の風</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 13:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真について]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[朝から山の上の林道を歩いてきた。日陰になった斜面には数日前の雪が残っている。林道を覆う雪は軽トラックに踏み固められ、既にアイスバーンになっていた。まるで氷の上を歩くようだった。 頬や指先に当たる風は冷たく、少し痛い。しかし身も心も引き締めてくれるこの冬の風が、私には心地いい。 山を下りて棚田を見渡しても、木々も雑草たちもまだ冬枯れの中にある。田んぼの片隅には、雪も残っている。しかし今日は久しぶりの青空。太陽の光が、棚田に降り注いでいた。 三脚を据え、カメラを構える。ファインダーを覗く顔に、寒風が吹き抜けていく。「・・・？」  冷たさの中に、かすかな温もりがあった。 春の予感が棚田を吹き抜けていった。 &#160; &#160; 先月の20日頃、出張で信州に行って来ました。その帰り道に、蓼科高原を周ることにしました。会社の冬ギフトのイメージ写真を撮るためです。女神湖のほとりで撮影していると、小さな小鳥を撮っておられるカメラマンと出会いました。井坂 瑞（mitsuru)という方です。【 healing-bird 】というブログを出しておられます。 里山でお馴染みの小鳥たち、見たこともないような愛らしい小鳥たち、なぜか心まで癒してくれます。田植え後の田んぼを滑空するツバメの写真など、私からすれば「神業」としか言いようがありません。ぜひ一度、立ち寄って見てください。]]></description>
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<p>朝から山の上の林道を歩いてきた。日陰になった斜面には数日前の雪が残っている。林道を覆う雪は軽トラックに踏み固められ、既にアイスバーンになっていた。まるで氷の上を歩くようだった。</p>
<p>頬や指先に当たる風は冷たく、少し痛い。しかし身も心も引き締めてくれるこの冬の風が、私には心地いい。</p>
<p>山を下りて棚田を見渡しても、木々も雑草たちもまだ冬枯れの中にある。田んぼの片隅には、雪も残っている。しかし今日は久しぶりの青空。太陽の光が、棚田に降り注いでいた。</p>
<p>三脚を据え、カメラを構える。ファインダーを覗く顔に、寒風が吹き抜けていく。「・・・？」  冷たさの中に、かすかな温もりがあった。</p>
<p>春の予感が棚田を吹き抜けていった。</p>
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<p>先月の20日頃、出張で信州に行って来ました。その帰り道に、蓼科高原を周ることにしました。会社の冬ギフトのイメージ写真を撮るためです。女神湖のほとりで撮影していると、小さな小鳥を撮っておられるカメラマンと出会いました。井坂 瑞（mitsuru)という方です。【<strong> <a href="http://healingisa.exblog.jp/">healing-bird </a></strong>】というブログを出しておられます。</p>
<p>里山でお馴染みの小鳥たち、見たこともないような愛らしい小鳥たち、なぜか心まで癒してくれます。田植え後の田んぼを滑空するツバメの写真など、私からすれば「神業」としか言いようがありません。ぜひ一度、立ち寄って見てください。</p>
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