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	<title>奥比叡の里より「棚田日詩」</title>
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		<title>ありがとうございます‼</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 06:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tanada-diary.com/?p=18598</guid>
		<description><![CDATA[160,000回の閲覧、心からの御礼を申し上げます。 「棚田日詩」を始めた個人的な動機は三つありました。 一つは、40歳前に生まれてきた一人息子と、私の死後もこのホームページを通じて会話を続けていければいいなぁと思ったからです。 もう一つは、文章などはほとんど書いたことのない私が、このホームページを通じて、「書く」ということを少し学べないかと思ったことです。正に「60の手習い」という覚悟で始めました。 最後の一つは、溜まりに溜まったフィルムとパソコンの中の写真をこの機会に何とか整理できないかと思ったからです。 一人息子が「棚田日詩」を見てくれているかどうかは知りません。恐らく全く関心がないのではないかと思っています。私の死後に見てくれれば十分です。 溜まったフィルムや写真のデータの整理は、今現在全く出来ておりません。これから？！だと思っています。 もう一つの動機である「文章を書く」ということに関しては、ヘタクソではありますが、ある程度できたのではないかと思っています。文章を書いて知る棚田・里山は、写真という視覚情報から得られるものとは全く違う発見・驚き・面白さに満ちていました。風景というものを言葉で見ることの大切さを教えてもらったような気がします。 いずれにしても2012年5月に始められた「棚田日詩」。当初は数十人の人にしか知らせていませんでした。また特別な宣伝というものも、「棚田日詩」の名刺を配る以外してきませんでした。「他の媒体を使って宣伝してみたら?」という助言などもいただいてはいたのですが、そもそも他の媒体の使い方がよく分からないという情けない状態で今日まで来ています。 検索エンジンで「滋賀県・棚田」「大津市・棚田」と引いても、「棚田日詩」が出てくることはありません。検索エンジンの奥深く、人知れずに潜っているローカルコンテンツです。 そんな「棚田日詩」が160,000回も見ていただけるなど、私自身想像することすらできませんでした。NETの不思議というより他ありません。ここに重ねて御礼を申し上げます‼ この「棚田日詩」は、ライフワークとして始めました。棚田や里山といったところの魅力を少しでもお伝えすることが出来たのなら幸いです。 これからもボチボチ・コツコツ・淡々と「棚田日詩」を綴っていこうと思っています。できれば更に多くの方々の閲覧をお待ちしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>160,000回の閲覧、心からの御礼を申し上げます。<br /><br /></p>
<p>「棚田日詩」を始めた個人的な動機は三つありました。</p>
<p>一つは、40歳前に生まれてきた<strong><a href="http://tanada-diary.com/6408" target="_blank">一人息子</a></strong>と、私の死後もこのホームページを通じて会話を続けていければいいなぁと思ったからです。</p>
<p>もう一つは、文章などはほとんど書いたことのない私が、このホームページを通じて、「書く」ということを少し学べないかと思ったことです。正に「<strong><a href="http://tanada-diary.com/291" target="_blank">60の手習い</a></strong>」という覚悟で始めました。</p>
<p>最後の一つは、溜まりに溜まったフィルムとパソコンの中の写真をこの機会に何とか<strong><a href="http://tanada-diary.com/79" target="_blank">整理</a></strong>できないかと思ったからです。<br /><br /></p>
<p>一人息子が「棚田日詩」を見てくれているかどうかは知りません。恐らく全く関心がないのではないかと思っています。私の死後に見てくれれば十分です。</p>
<p>溜まったフィルムや写真のデータの整理は、今現在全く出来ておりません。これから？！だと思っています。</p>
<p>もう一つの動機である「文章を書く」ということに関しては、ヘタクソではありますが、ある程度できたのではないかと思っています。文章を書いて知る棚田・里山は、写真という視覚情報から得られるものとは全く違う発見・驚き・面白さに満ちていました。風景というものを言葉で見ることの大切さを教えてもらったような気がします。<br /><br /></p>
<p>いずれにしても2012年5月に始められた「棚田日詩」。当初は数十人の人にしか知らせていませんでした。また特別な宣伝というものも、「棚田日詩」の名刺を配る以外してきませんでした。「他の媒体を使って宣伝してみたら?」という助言などもいただいてはいたのですが、そもそも他の媒体の使い方がよく分からないという情けない状態で今日まで来ています。</p>
<p>検索エンジンで「滋賀県・棚田」「大津市・棚田」と引いても、「棚田日詩」が出てくることはありません。検索エンジンの奥深く、人知れずに潜っているローカルコンテンツです。</p>
<p>そんな「棚田日詩」が160,000回も見ていただけるなど、私自身想像することすらできませんでした。NETの不思議というより他ありません。ここに重ねて御礼を申し上げます‼<br /><br /></p>
<p>この「棚田日詩」は、ライフワークとして始めました。棚田や里山といったところの魅力を少しでもお伝えすることが出来たのなら幸いです。</p>
<p>これからも<strong><a href="http://tanada-diary.com/79" target="_blank">ボチボチ・コツコツ・淡々と</a></strong>「棚田日詩」を綴っていこうと思っています。できれば更に多くの方々の閲覧をお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2月の大雪</title>
		<link>http://tanada-diary.com/18559</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 06:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の冬の気象状況を大雑把に言うと、裏日本は豪雪、表日本は乾燥といった状況が続いている。裏日本は、線状降水帯の豪雨が雪に変わったような格好だ。対して表日本の雨が降らない所では、ダムの底が露呈し、節水規制が掛かるような状況になっている。 ここ奥比叡の里は、地理的に見ると丁度その境目にあるような所である。１月はほとんど雪が降らなかった。今年はもう降らないのかと思っていたら、２月の７～８日に掛けて棚田が真っ白になるほどの大雪が降った。久しぶりである。もっとも大雪といっても、高々10㎝から30㎝程度しか積もらない。 それでも白く染まった裏山と棚田を見ると、昔のおじいちゃんやおばあちゃんと同じように「今年は美味しいお米がたくさんできますように！」と願わずにはいられない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今年の冬の気象状況を大雑把に言うと、裏日本は豪雪、表日本は乾燥といった状況が続いている。裏日本は、線状降水帯の豪雨が雪に変わったような格好だ。対して表日本の雨が降らない所では、ダムの底が露呈し、節水規制が掛かるような状況になっている。<br /><br /></p>
<p>ここ奥比叡の里は、地理的に見ると丁度その境目にあるような所である。１月はほとんど雪が降らなかった。今年はもう降らないのかと思っていたら、２月の７～８日に掛けて棚田が真っ白になるほどの大雪が降った。久しぶりである。もっとも大雪といっても、高々10㎝から30㎝程度しか積もらない。<br /><br /></p>
<p>それでも白く染まった裏山と棚田を見ると、昔のおじいちゃんやおばあちゃんと同じように「今年は美味しいお米がたくさんできますように！」と願わずにはいられない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>写真展「今森光彦 にっぽんの里山を旅する」</title>
		<link>http://tanada-diary.com/18406</link>
		<comments>http://tanada-diary.com/18406#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 04:13:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[1月10日、私の妻の智子さんの誕生祝いも兼ねて、 今森光彦さん の写真展に行ってきました。 その日は今森さんのギャラリートークもあって、 多くの人々が熱心にお話を聞いておられました。 それが下の写真です。 今森さんが日本全国の里山を訪ねてみたいと思われて、 旅を始められたのが2008年3月。 以来、この写真展を開催されるまで19年。 北の北海道から南の西表島辺りまで、 ジープ型SUV３台を乗り潰すほどの 過酷な旅となったそうだ。 お話を聞いているだけで、気が遠くなる作業、 日々の積み重ねであったと容易に想像される。 「里山」という強固な目的意識なしに 完遂できるプロジェクトではない。 恐らく今森さんだからこそ成し得た 「偉業」だと思っている。 写真展を進んでいくにつれて 妻と二人で「すごいねぇ！　すごいねぇ！！」と 感嘆しきり。 日本列島2000年の原風景が 確かにそこにあったように思った。 今森さん曰く、 「日本全国200カ所を超える里山を訪ねてきたが、 改めて考えてみると、日本列島は、 個性的な里山の風景が 繋がりあってできているのだな、 とつくづく感じる。 美しいにっぽんの里山が 点ではなく 途切れることのない面となって 広がってゆくことを願わずにはいられない」 ――――――――――――――――――――――――――― 今森さんの、19年にも及ぶ里山探訪の歴史が この言葉の中に凝縮されているように思った。 写真展の詳細はここをクリックしてください]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;">1月10日、私の妻の智子さんの誕生祝いも兼ねて、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><a href="https://imamori-satoyama-world.com/" target="_blank">今森光彦さん</a> </strong>の<strong><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000413.000021989.html" target="_blank">写真展</a></strong>に行ってきました。</p>
<p style="text-align: center;">その日は今森さんのギャラリートークもあって、</p>
<p style="text-align: center;">多くの人々が熱心にお話を聞いておられました。</p>
<p style="text-align: center;">それが下の写真です。<br /><br /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/IMG_3251-Copy1.jpg"><img title="IMG_3251 Copy" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/IMG_3251-Copy1.jpg" alt="" width="540" height="295" /></a></p>
<p style="text-align: center;">今森さんが日本全国の里山を訪ねてみたいと思われて、</p>
<p style="text-align: center;">旅を始められたのが2008年3月。</p>
<p style="text-align: center;">以来、この写真展を開催されるまで19年。</p>
<p style="text-align: center;">北の北海道から南の西表島辺りまで、</p>
<p style="text-align: center;">ジープ型SUV３台を乗り潰すほどの</p>
<p style="text-align: center;">過酷な旅となったそうだ。</p>
<p style="text-align: center;">お話を聞いているだけで、気が遠くなる作業、</p>
<p style="text-align: center;">日々の積み重ねであったと容易に想像される。</p>
<p style="text-align: center;">「里山」という強固な目的意識なしに</p>
<p style="text-align: center;">完遂できるプロジェクトではない。</p>
<p style="text-align: center;">恐らく今森さんだからこそ成し得た</p>
<p style="text-align: center;">「偉業」だと思っている。<br /><br /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub4-のコピー.jpg"><img title="sub4 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub4-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="387" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub5-のコピー.jpg"><img class="size-full wp-image-18486" title="sub5 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub5-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="385" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub6-のコピー.jpg"><img title="sub6 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub6-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="384" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub7-のコピー.jpg"><img title="sub7 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub7-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="384" /><br /></a></p>
<p style="text-align: center;">写真展を進んでいくにつれて</p>
<p style="text-align: center;">妻と二人で「すごいねぇ！　すごいねぇ！！」と</p>
<p style="text-align: center;">感嘆しきり。</p>
<p style="text-align: center;">日本列島2000年の原風景が</p>
<p style="text-align: center;">確かにそこにあったように思った。<br /><br /></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub8-のコピー.jpg"><img title="sub8 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub8-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="386" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub9-のコピー.jpg"><img class="size-full wp-image-18480" title="sub9 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub9-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="387" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub11-のコピー.jpg"><img class="size-full wp-image-18481" title="sub11 のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub11-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="383" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;">今森さん曰く、</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>「日本全国200カ所を超える里山を訪ねてきたが、</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>改めて考えてみると、日本列島は、</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>個性的な里山の風景が</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>繋がりあってできているのだな、</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>とつくづく感じる。</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>美しいにっぽんの里山が</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>点ではなく</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>途切れることのない面となって</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><strong>広がってゆくことを願わずにはいられない」</strong></span></p>
<p style="text-align: center;">―――――――――――――――――――――――――――</p>
<p style="text-align: center;">今森さんの、19年にも及ぶ里山探訪の歴史が</p>
<p style="text-align: center;">この言葉の中に凝縮されているように思った。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: small;"><br /></span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub1-sub10のコピー.jpg"><img class="size-full wp-image-18475" title="sub1 sub10のコピー" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/sub1-sub10のコピー.jpg" alt="" width="540" height="382" /><br /><br /></a></p>
<hr />
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: medium;">写真展の詳細は<span style="font-size: large;"><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000413.000021989.html" target="_blank">ここをクリック</a></span>してください</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-18474" title="0530_WEB_TOP_enku" src="http://tanada-diary.com/wp-content/uploads/main-のコピー.jpg" alt="" width="540" height="540" /></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>明けましておめでとうございます！</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 15:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「瑞雪迎春」とは、豊年を告げるおめでたい雪をもって春を迎えるという意味であるらしい。全体として縁起の良い、吉兆を表す言葉のようだ。 今日から始まる新しい年もぜひそうなって欲しいものである。何よりも平和、そして私も含めて、人々の暮らしが物質的にも精神的にも豊かになりますことを願わずにはおれません。本当に、心から願わずにはおれません。 今年一年も、淡々とボチボチと「棚田日詩」を綴ってまいります。お付き合いいただければ嬉しく思います。本年も宜しくお願い申し上げます。 ＊　先月の枯れた棚田に、一晩も雪が降り続けば今回のような風景になる。稲の切り株が雪に覆われ、白いお饅頭がいっぱい並んでいるように見えて面白い、美しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「瑞雪迎春」とは、豊年を告げるおめでたい雪をもって春を迎えるという意味であるらしい。全体として縁起の良い、吉兆を表す言葉のようだ。</p>
<p>今日から始まる新しい年もぜひそうなって欲しいものである。何よりも平和、そして私も含めて、人々の暮らしが物質的にも精神的にも豊かになりますことを願わずにはおれません。本当に、心から願わずにはおれません。<br /><br /></p>
<p>今年一年も、淡々とボチボチと「棚田日詩」を綴ってまいります。お付き合いいただければ嬉しく思います。本年も宜しくお願い申し上げます。</p>
<hr />
<p>＊　先月の枯れた棚田に、一晩も雪が降り続けば今回のような風景になる。稲の切り株が雪に覆われ、白いお饅頭がいっぱい並んでいるように見えて面白い、美しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>感謝！！</title>
		<link>http://tanada-diary.com/18367</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 09:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[明日で終わる2025年。一年間「棚田日詩」にお付き合いいただき心より御礼申し上げます。 国の農政が、米の増産と生産調整の間で揺れている。為政者の心の中に、山里の小さな小さな田んぼの風景は刻まれているのだろうか？ &#160; 来る新しい年も皆様のご多幸をお祈りいたします。 ＊　今年は体調が悪く、田んぼの写真を全く撮れませんでした。来年は、新しい写真をいっぱい見ていただこうと思っています。後期高齢者の空元気でガンバリます！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>明日で終わる2025年。一年間「棚田日詩」にお付き合いいただき心より御礼申し上げます。</p>
<p>国の農政が、米の増産と生産調整の間で揺れている。為政者の心の中に、山里の小さな小さな田んぼの風景は刻まれているのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来る新しい年も皆様のご多幸をお祈りいたします。<br /><br /></p>
<p>＊　今年は体調が悪く、田んぼの写真を全く撮れませんでした。来年は、新しい写真をいっぱい見ていただこうと思っています。後期高齢者の空元気でガンバリます！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ありがとう！！</title>
		<link>http://tanada-diary.com/18319</link>
		<comments>http://tanada-diary.com/18319#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 05:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「棚田日詩」150,000回の閲覧、心からの御礼を申し上げます。閲覧の70%が外国の方々によるものです。日本の観光地でもない農村風景に、どのような関心を持たれているのか？不思議でもあります。 &#160; 今日の写真は、短い秋の終わりの陽光に誘われて撮った一枚です。これからも宜しくお願い申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「棚田日詩」150,000回の閲覧、心からの御礼を申し上げます。閲覧の70%が外国の方々によるものです。日本の観光地でもない農村風景に、どのような関心を持たれているのか？不思議でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の写真は、短い秋の終わりの陽光に誘われて撮った一枚です。これからも宜しくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>秋めく棚田</title>
		<link>http://tanada-diary.com/18249</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 06:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[田んぼは収穫も終わり、静かに秋を迎えている。朝夕の気温は、10月の2週目辺りから秋らしくひんやりとしてきた。今年は酷暑の夏が本当に長かったように思う。 棚田を見下ろす足元からは、虫たちの短い秋のコーラスが聞こえてくる。 今回も体調が思わしくなく、この辺りで失礼します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>田んぼは収穫も終わり、静かに秋を迎えている。朝夕の気温は、10月の2週目辺りから秋らしくひんやりとしてきた。今年は酷暑の夏が本当に長かったように思う。</p>
<p>棚田を見下ろす足元からは、虫たちの短い秋のコーラスが聞こえてくる。<br /><br /></p>
<p>今回も体調が思わしくなく、この辺りで失礼します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>9月、未だ夏</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 05:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[9月も体調不良。写真だけで失礼します・・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>9月も体調不良。写真だけで失礼します・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<title>酷暑の中の残暑御見舞</title>
		<link>http://tanada-diary.com/18171</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 06:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tanada-diary.com/?p=18171</guid>
		<description><![CDATA[今年の８月は風邪や何やかやで体調が悪く、月の半分くらいは寝込んでいた。そんなことで「棚田日詩」の更新も遅れ、月末になってしまった。 今日の写真は、稲刈りを待つだけの実りの棚田。土手に広がる緑のグラデーション、黄色に染まる稲穂、濃緑の針葉樹林、青い空に白い雲。一見すると初秋らしい美しい棚田風景である。 しかしよく見れば？？？である。「空」がおかしい。どう見ても初秋の空ではない。積乱雲が力強く湧き出る「夏」真っ盛りの空である。どうやらこの数年、夏のピークが盆明けの８月下旬にズレ込んできているように見える。今日の写真はそんな初秋の変化が写っているのかも知れない。 近年、毎年夏の異常さを感じてきたが、今年の異常さは一段とレベルが上がったようだ。しかも、この異常気象の進行速度は速い。その変化のスピードに日本の農作物や農業全体がついていけないようである。そんなニュースが毎日テレビに流れている。いつもお米を分けていただいている西村さんに聞くと「今年はお米の質も悪くなりそうだ」とのこと。前途が思いやられる。 &#160; 殺人的な暑さ。まだまだ危険！  皆さま、くれぐれもご自愛ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今年の８月は風邪や何やかやで体調が悪く、月の半分くらいは寝込んでいた。そんなことで「棚田日詩」の更新も遅れ、月末になってしまった。<br /><br /></p>
<p>今日の写真は、稲刈りを待つだけの実りの棚田。土手に広がる緑のグラデーション、黄色に染まる稲穂、濃緑の針葉樹林、青い空に白い雲。一見すると初秋らしい美しい棚田風景である。</p>
<p>しかしよく見れば？？？である。「空」がおかしい。どう見ても初秋の空ではない。積乱雲が力強く湧き出る「夏」真っ盛りの空である。どうやらこの数年、夏のピークが盆明けの８月下旬にズレ込んできているように見える。今日の写真はそんな初秋の変化が写っているのかも知れない。<br /><br /></p>
<p>近年、毎年夏の異常さを感じてきたが、今年の異常さは一段とレベルが上がったようだ。しかも、この異常気象の進行速度は速い。その変化のスピードに日本の農作物や農業全体がついていけないようである。そんなニュースが毎日テレビに流れている。いつもお米を分けていただいている<strong><a href="http://tanada-diary.com/tanada-products/fp_01">西村さん</a></strong>に聞くと「今年はお米の質も悪くなりそうだ」とのこと。前途が思いやられる。</p>
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<p>殺人的な暑さ。まだまだ危険！  皆さま、くれぐれもご自愛ください。</p>
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		<title>酷暑、ご用心！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 06:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kakashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は参議院選挙の投開票日。午後１時。余りの暑さにか、投票所は閑散としていた。米の消費者価格の高騰、自民党の退潮、トランプ関税等々、これまでの農政が大きく揺らいでいる。この地の棚田農業の先行きが心配だ。 &#160; 太陽の直射の中にいると、暑いというより痛い！  日中の農作業、くれぐれもご用心！！]]></description>
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<p>今日は参議院選挙の投開票日。午後１時。余りの暑さにか、投票所は閑散としていた。米の消費者価格の高騰、自民党の退潮、トランプ関税等々、これまでの農政が大きく揺らいでいる。この地の棚田農業の先行きが心配だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽の直射の中にいると、暑いというより痛い！  日中の農作業、くれぐれもご用心！！</p>
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