奥比叡の里より「棚田日詩」 | 明けましておめでとうございます!

2026/01/01

明けましておめでとうございます!

「瑞雪迎春」とは、豊年を告げるおめでたい雪をもって春を迎えるという意味であるらしい。全体として縁起の良い、吉兆を表す言葉のようだ。

今日から始まる新しい年もぜひそうなって欲しいものである。何よりも平和、そして私も含めて、人々の暮らしが物質的にも精神的にも豊かになりますことを願わずにはおれません。本当に、心から願わずにはおれません。

今年一年も、淡々とボチボチと「棚田日詩」を綴ってまいります。お付き合いいただければ嬉しく思います。本年も宜しくお願い申し上げます。


* 先月の枯れた棚田に、一晩も雪が降り続けば今回のような風景になる。稲の切り株が雪に覆われ、白いお饅頭がいっぱい並んでいるように見えて面白い、美しい。