
9月、収穫の時
今日の黄色く色づいた棚田の写真は、9月初旬のものである。これ以後どんどん稲刈りが進み、9月下旬になると棚田の風景は一変してしまう。この期間の風景の変化は、下記の2012年~2025年の9月の写真を見ていただければお判りいただけると思う。
もう「かつて」と言った方が良いのかも知れないが、暦の上での9月は「初秋」である。それは秋の始まりを意味していた。ところが近年の9月は、温暖化の影響なのか?残暑が厳しくまだ夏のようである。こうした気候の変化に因るものなのか、棚田を歩いていても、いつもの見慣た蝶々やトンボに出会うことがめっきり少なくなってきたように思う。これからの米作りの悪い予兆でなければいいのだが・・・
9月(September)/ 2012年・2013年・2014年・2015年・2016年・2017年・2018年・2019年・2020年・2021年・2022年・2023年・2024年・2025年
2012年5月に始めた「棚田日詩」の閲覧数が180,000回を越えました。SNSの世界から見れば、微々たる数字にすぎません。しかも足掛け15年という長い歳月を掛けてのことです。
しかし私にとっては、その長い歳月を支え・励ましていただいた大切な大切な閲覧数です。訪問していただいたお一人お一人に、心からの感謝と御礼を申し上げます。
最近少し閲覧数が伸びています。その内訳を国別の構成比で見てみました。28%が日本の方々、72%が海外の方々となっています。「棚田日詩」を始めた頃から、60%以上の閲覧数が海外の方々によるものでした。この傾向は、今でも変わらないようです。ただ昨今、海外の方々の閲覧比率が70%越えるようになってきました。
「写真」という言語で、世界の方々と交流できるのは本当に嬉しいことです。ただ私の能力不足で、それぞれの国の言語で感謝の気持ちをお伝え出来ないのが残念でなりません!!













